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ボーイスカウトって何だと思います?

キャンプ・ハイキング・ロープ・赤い羽根共同募金・甲子園・茶色の制服

上の言葉は、ボーイスカウトのイメージをキーワード化してもらうと、大体の場合に出てくる数種です。

キャンプ、つまり野宿は、少年達にとって全てのことが学習になる要素を持っています。食事、睡眠、排便、生理整頓、設営、撤営、火、動植物、天候などです。あらゆる状況に対応できるようになるには、人に教えてもらうことでも、本で勉強して覚えることでもありません。自分で体験し、体得することにあります。

ハイキングもまた同じですが、分野が少々違います。山や町など選択する場所により準備することが違ってきます。臨機応変に対応できる柔軟性が必要といえます。

ロープは、日常で使えるものばかりです。新聞紙の束をまとめることさえまともにできない人がいます。そのようなことを小学生がこなすわけです。

募金活動などの奉仕活動は、人のために何かをする喜び、役に立つ為の心構えを知ることになります。嫌なことをやってみることも含まれるでしょう。

同じ制服を着ることにより、世界中のスカウトが兄弟であったり、同じ目的「より良き社会人になる」を目指す糧になります。

簡単に書きましたが、まだまだ沢山イメージはあることでしょう。

教育は大きく3つに分かれます。
家庭でうける教育(インフォーマル教育)
学校でうける教育(フォーマル教育)
学校、家庭以外でうける教育(ノンフォーマル教育)
で、ボーイスカウトは3番目のノンフォーマル教育になります。
つまり、自然や自分自身の目標や興味のあることがこの活動の全てであると言っても過言ではないのです。

そこでスカウトがスカウトをする、スカウティングと言う意味の話になりますが、上で述べたキャンプやハイキングなど全てを含めてスカウティングと言っています。あくまでもハイキングやキャンプなどは手段であり、その経験から感じえたことや実際に体験したことで。心の中に学んだ何かを将来役立てなさい。さらにはそれを人のために役立てられたならば、最高ですよね。という意味も含まれていると私は考えます。

指導者も時に迷います。これでよいのか、ちゃんと活動しているか、スカウトに伝わっているか・・・・・
私は何も心配しなくて良いと思います。スカウトの世話をするのではなく、スカウトの進む道を後ろから見守り、時に手綱を引いて修正する方法を教えてあげれば宵のですから。

ボーイスカウトは、決してある特定の子供に開かれた活動ではなく、万人に開かれた活動であるのです。裕福な糧の子が入るところと、ご指導いただいたことがあります。これは大きな勘違いです。教育に対し、強い思いがあれば、良いということです。お子さんに勉強とは違う何かを身につけて欲しい。実際の体験でないとわからないことをやって欲しい。そんな親御さんのお気持ちにこたえるのがこの活動であり、短期集中型の進学塾のようなところでもありません。将来に少しでも影響を持てるような経験を今一緒にしましょうという活動です。

この活動に興味をもち、お子さんのことを真剣に考えていらっしゃる方がいましたら、是非コメントを残してくださいね。よろしければ直メールで詳細をお伝えいたしますよ。


この記事へのコメント
そのとーりだと思います。
僕も愛知県でリーダーしてますが、特別になにかになってほしいんじゃなくて 日常の中で キチンと生活できる子供になってほしいと思い指導してます。イヤサカ!!
Posted by もり at 2007年01月05日 08:30
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